母と訪れた出雲大社
母と出かけた出雲大社。ここでいただいた御朱印から、この御朱印帳が始まった。旅の記録の、最初の一頁。
A PERSONAL GOSHUIN ARCHIVE
御朱印帳をひらくと、
少し昔の私に会える。
学生時代から、数年間かけて集めた御朱印。
墨の線と朱の印に、旅の記憶が残っています。
これは、その思い出を少しずつ綴り直す場所です。

一頁ごとに、
違う私がいる。
母と出かけた出雲大社。ここでいただいた御朱印から、この御朱印帳が始まった。旅の記録の、最初の一頁。
学生時代の終わりに、友達と出かけた旅。その時間も、御朱印と一緒に残しておきたい。
青春18きっぷで日本国内を回った記念。ひとつひとつの印が、旅の足跡になった。
母と叔母と訪れた、京都と奈良。一緒に巡った旅の記憶も、この御朱印帳の中に残っている。
人生の節目を迎えた、大切な場所の御朱印。旅の思い出とはまた違う、私の記録。
社会人になってから、夫と訪れた日光。今の御朱印帳の記録は、この旅が最後。また頁を増やす日を楽しみに。
THE COLLECTION
撮影日時の古い順
2026.10.15 撮影·写真を選ぶと、記録をひらけます。
写真の撮影順に並べています。最初の見開きは右頁、左頁の順です。御朱印をいただいた日や参拝先は、これから少しずつ書き足します。
御朱印帳をひらいています…
TO BE CONTINUED
年の空白の、その先へ。
御朱印を集め始めたのは、学生時代でした。友達との卒業旅行、青春18きっぷで日本国内を回った旅。結婚式を挙げた神社の御朱印もあります。数年間のあいだに集めたこの御朱印帳には、あの頃の私の時間が詰まっています。
子どもが生まれてからは、御朱印を全く集められないまま、15年以上が過ぎました。あれから一頁も増やせていないことを思うと、やっぱり少し悔しい。続けていたら、どんな場所の、どんな思い出が残っていたのだろうと考えることもあります。
それでも、久しぶりに御朱印帳をひらくと、「また集めたい」という気持ちが戻ってきます。空白の時間を取り戻すように急ぐのではなく、これから訪ねる場所を、ひとつずつ大切に残していきたい。
まずは、手元の御朱印に名前を添えるところから。どの神社やお寺だったのか、誰と行ったのか、どんな旅だったのか。当時の写真も探しながら、思い出を少しずつ書き足していこうと思います。
旅のつづきは、ここから。